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2006年総会


2006年1月29日(日) 午後18時15分〜、本郷台あーすぷらざ内 リリスホールにて2006年度の総会を行いました。昨年度の事業報告、収支報告などに続き、本年度の事業計画、予算案などの議案が採決されました。
議案及び収支報告、予算案の資料は以下のPDFファイルでご覧下さい。

各議案について → 総会資料 事業報告、事業計画などPDF(104KB)
収支報告・予算案 → 添付資料 収支報告・予算案PDF(57KB)

今年度の事業、特に演奏会の開催についての補足説明

昨年度とは違う点として、学校から打楽器の借用が出来ない、ステージの演出等を業者に依頼する、現役とOBとの合同演奏が出来ない、80周年に向けての準備、などのことがあります。

学校から打楽器の借用が出来ない
学校側の意向として、学校の資産である楽器を外部へ貸し出しすることは出来ないという連絡がありました。そのため、レンタル業者や他の団体から借用する方法をとらなければなりません。現時点では打楽器を貸してもらえる団体が見つかっておりませんので、業者からのレンタルを前提としております。
レンタル料金は一回あたり10万円程度です。
10回の合奏練習でレンタルした場合には、10万円×10回=100万円となります。
演奏参加メンバーが50人と仮定すると、100万円÷50人=2万円となり、単純計算で一人当たりの負担額が昨年より2万円多くなります。
業者からレンタルした場合には、トラックのレンタル用などは必要ありませんが、まだ不確定要素も多いため、最も負担額が多くなるケースで予算を考えております。

ステージの演出を業者に依頼する
昨年度は、ステージ周りの演出は数名のOBの手によって行いました。「すべてをOBの手で」という考えもあり、また、予算面も考慮した上でのことです。しかし、ステージ周りを担当してくれたOBは、演奏に参加したかったにもかかわらず、結果として参加が出来ませんでした。ステージ周りの演出は誰にでも出来るというものではありません。今後も永く演奏会を続けていくためには、特定のOBに負担がかかってしまうという形は好ましくないと考えます。そのような理由により、今年度はステージ関係の演出を業者に依頼する考えでおります。

現役とOBとの合同演奏が出来ない
現役部員には学校側からのさまざまな規定があります。その中の一つに、「中学生が校外で活動できるのは年間8回まで」という項目があります。コンクールや吹奏楽フェスティバルなどの対外的な年間スケジュールからして、OBとの合同練習のために校外に出ることは困難となります。そのため、OB会主催の演奏会では、OBと現役とが合同で演奏する曲をなくし、OBはOBだけ、現役は現役だけのステージとすることになりました。

80周年に向けての準備
2008年、吹奏楽部は創部80周年を迎えます。80周年を記念して、式典と併せた形での演奏会を神奈川県民ホールにて行いたいと思います。谷啓さんぐらいの年代の先輩方から10代の若手まで、すべてのOBと現役部員に参加してもらえるような企画を考えていきます。まずやらなければならいことは、75年卒業以前の先輩方の所在を確認することです。本年度の演奏会とは別に「80周年プロジェクト」として活動を始めます。

これらの事情により、昨年度よりも参加者への負担金額が増えてしまいます。
チケット分と合わせて一人3万円とさせていただきました。一般バンドなどの会費もこのぐらいの金額だと聞いておりますが、昨年度の1万円に比べると「高い」という印象は否めないでしょう。
今後も逗子開成学園吹奏楽部OB会としての演奏会を続けていくため、現役部員たちに感動のステージを味わってもらうために、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

総会報告につきまして、ご質問、ご意見のある方は碓井までご連絡ください。
電子メール:usui@pc-personal.com
携帯電話:090-1662-9596



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